ゴマの実

テンプレデザインも自作しちゃったりして力入れちゃったけど…。内容は薄っぺらいブログ。てか、テンプレに力入れすぎちゃったんだね☆
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今日はいよいよじゃがバター当日。

なんだけど。

連絡来ません。

いやいや。こういう時こそ、ドカッと構えておきましょう。








……………………………今…。

夕方6時やん!あんまりだろ!








とりあえず、A子に連絡。

「そちらの準備はOKですか~?」

「私はいいんだけど…彼が…スロットにハマってて…。

私の話を聞いてくれないの。」


なんスか?

その微妙な障害。

「じゃあ、オレから連絡してもいい?」

「お願いします。」



うん。なんかおかしい。

でも、この際どうでもいい。とりあえずじゃがバターだ。



「あ~~。もしもし?ゴマですけど。A子ちゃんを…うんうん。そ~。」


とりあえず説得。



オレが電話をした後、A子も彼を説得した様で。





「おでかけ許可おりたよ~!」

と、浮かれたメールが入ってきた。






「オッケ~~。んじゃ今から迎えに行くわ~。」

その後、何度か場所連絡メールをやりとりして。

やっとオレはA子とお出かけする事ができたのです。



約束の場所に着いた時、A子は外でうずくまっていた。

「ごめん。お待たせ。寒かったでしょ?」



彼女はオレの車に乗り込むなり、



「寒かったけど…。でも、イライラする気持ちで体が温まってて。

そんなに気にならなかったよ。

だってさ~~!!聞いてよ!

昨日から『ゴマくんとご飯に行くね』って言ってたのに、なかなかスロットやめないんだよ!?」


「ま~~~。好きな事をなかなか辞めれるモンじゃないでしょ?」

「それだけじゃないけどね。アタシに信用がないからなんだけどね。」











「─────────────────────信用?








なんじゃそりゃ?

てか、お互い付き合ってるなら、多少の自由は認めあうべきでしょ?

それを信用がないから…とか。すっげぇ寂しいよなぁ。」




「仕方ないの。私、最低なんだから。」








なんでこの子はこんなにも自分を責めるんだろう?






その答えはお店に行くまでの車の中で明かされた。

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