ゴマの実

テンプレデザインも自作しちゃったりして力入れちゃったけど…。内容は薄っぺらいブログ。てか、テンプレに力入れすぎちゃったんだね☆
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私もゴマくんと噂になってるけど…。

そんなに悪い気はしてないしね♪


ナナコは確かにそう言った。

一体彼女はどういうつもりなんだろう?

一体彼女はオレをどうしたいんだろう?

あれは…

ただの冗談?

それとも、それとなく本音を言ってオレを試しただけ?

…わからない…。








あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!






何やってんだ!オレは…。

寝ても覚めてもナナコの一言ばっかり考えて!!!

なんで…

オレ…………………

こんなにムダな事ばっかり考えてるんだろう…?

そうなんです。

ボクの人生の9割がムダで占められてるゴマガエルです。

こにゃにゃちわ!

ついでにムダ自慢させてくれ!!

レーズンパンのレーズンを全部取り除いて食べた事があるぜっ!











なんの為に…?


















レーズンが嫌いなんだもん…。









どうかしてる。最近のオレ。

ナナコの一言がずっと気になってる。

だけど…それ以上に。










彼女のそばにいるだけでドキドキしてしまう自分がいる。











この間のナナコの一言でヘンに意識をし始めたせいだろうか?










それとも、社内のみんながしている噂のせいで、

自分の気持ちが高ぶってんだろうか?












わかんねぇよ…。

だけど、ドキドキしてるのは確かだ。






なんか…純情チックな少女マンガの主人公みたい…オレ…





ガラじゃねぇな…

思わず、自分が悲しくなる。

それ以上に、

ナナコの事で惑わされてる自分自身が情けなくなる。

そんな日が1週間以上続いた。









ジレンマみたいな…モヤモヤした気持ち。








そんなある日の事だった。


ナナコとペアで仕事をする事になった。

オレの心境は



嬉しさ半分、複雑な気持ち半分




見事になんともいえない気持ちが混じりあっていた。

そんなこんなでオレからはナナコにとてもじゃないが

話しかける事なんて出来ず………




二人で黙々と仕事をしていた。




そんな沈黙に耐え切れなくなったのか、ナナコが口を開く。






「ゴマくんってさぁ…

不倫ってどう思う?」









なんスか…


その直球勝負…


オレは冷静なフリをする。

「どう?って…何がです?」

「例えばね。

アタシは結婚しててダンナと子供がいるじゃない?

かたやゴマくんは彼女ナシ。

だけど既婚者とは付き合えない?」












ナナコさん…


具体的すぎます…


ililil_| ̄|○ililil



「ん~~~~。多分、付き合うかな。」


「じゃあさ。

もし、ゴマくんに彼女ができたら私と別れる?」


「わかんない。

どっちが大切なのか?にもよるし、二人とも選べないかもしれないし。

逆にナナコさんは?」


「アタシはずっと不倫するなぁ…。

だけど、ゴマくんとは結婚できない。

だって、離婚したら子供が育てられないもん」


「あ~~~。そりゃそうだよね。」

「もし、ゴマくんがフリーでアタシと付き合うとすんじゃん?

その時、ゴマくんは『アタシと結婚したいから離婚して!』って言う?」


「多分言わない。

人の生活を壊してまで、結婚はしたくないもん。」


「そうなんだ…。

でも、それって報われないよね?」


「結婚が全てじゃないと思ってるからね。

例えば、自分が結婚してても、

誰か他の異性を好きになったりする事だって

ある訳じゃない?

結婚してるイコール他の人を好きになっちゃいけない。

って訳でもないんだし。」


「そ~なんだぁ~~~~。」

「ねねねね?

なんでそんなに具体的な話してんの?

もしかして…彼氏がいるんじゃないの?

んで、トラブったんじゃないの?」









オレは…

わざと話をそらした。

「そういう訳じゃないんだけどさ。

みんなはどう考えてるのかなぁ~って思ってね。」


「それにしてはあまりにも具体的すぎるよ。

話の設定が。」


「いやね。こういう話で何回か別れた事があるの。


恋人と。





耳を疑った。




「んじゃさ。

もしかして、不倫経験者?」


「そんな事言える訳ないじゃない?」

「何人くらいと?」

「片手で数えられるくらい。」

「不倫してんじゃん!」

「イヤ、でもHしてない人もいるんだよ」

「フォローになってないよ…。

あ゛。もしかして、狙ってる人とかいるんじゃないの~~~?」


オレは冗談めかして、ナナコにストレートに聞いた。











するとナナコは…















ニンマリとした笑顔でオレを指さした。



「ちょっ…またまたぁ~~~~~~!!!」


「焦った?」

「イヤイヤ。光栄ですわ。ナナコさんに選んでもらえるなら」

オレは動揺を悟られまいと、必死に冗談でチャカした。




だけど…













彼女の本心がわからない。
















どういうつもりでオレにそんな話をしてきたのか?

全然意図がわからないんだ。

オレを口説く為の伏線か?

それとも、単純な世間話か?

意味深な言葉のせいでどちらとも言えない。


オレ…。

ナナコの恋愛テクニックマジックにどんどんハマってる。

あんな事言われたら、気にならない訳がないじゃないか。







──────────もしかして…












───────────────やっぱりオレ…














ナナコの事が好きになり始めた?




あのドキドキも、


そばにいたいって思う気持ちも、


気になるこの感情も。






すべて恋愛感情なのか?

いや…











すべて恋愛感情だ。


やっとオレは気づいた。





オレはナナコが好きなんだって事に。


もうこの気持ちは止まらないんだって事に。

















そんな矢先に歯止めは突然起きた。


つ・づ・く
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コメント
この記事へのコメント
ほらコレが人妻ってやつ。

気をつけな。。。

ナナコさんはちょっと危険。

人妻を使って遊んでるタイプかもwwwwwwwwwwwwwwww

残念ですがもうときすでに遅しwwww
2007/10/22(月) 08:46:45 | ななひめ | #-[ 編集]
hahu-

ときすでに遅し

ですね んだ

まぁ。。。
なんだ・・・・

別れる気ナイのにこれは
あたし的にNG
ありえん!!!!!!!!!!

ゴマやめて!!!!!!!

歯止めなに

てかメアド教えろ!!!
リアルタイムでこの先教えろ!!!!
てか九州まで聞きに行くわ。
みんなで会いたいし。

気になって夜も眠れない・・・・
2007/10/22(月) 09:13:15 | みコ | #-[ 編集]

うけるwww

メアドおしえろってwww

聞きにいくなら私もいくw

娘連れてw

んとね・・・


人妻はいくつかのタイプがあって

1・・遊び感覚
2・・だんなとうまくいってないうさばらし
3・・本気で好きになって離婚前提に付き合う


大きく分けたら三つ。
1の場合大変だよ。
私の友達で居るけど彼女が既婚者で彼女に振り回されてる。 その友達かわいそうだもん。しかもその人ほかにも男いるしね!!!!

3の場合責任があるからね。。
それそうとうの覚悟が必要。

以上
モト人妻
より。

2007/10/22(月) 09:24:17 | ななひめ | #-[ 編集]
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