ゴマの実

テンプレデザインも自作しちゃったりして力入れちゃったけど…。内容は薄っぺらいブログ。てか、テンプレに力入れすぎちゃったんだね☆
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どうも。最近、携帯の着うたを自作する事に生き甲斐を感じるゴマガエルです。

いやぁ…面白いのよ。これ。

メール着信音は和田アキ子の「リーブ21♪」です。

これまた笑いが取れるのね…。

そのうち、動画をアップしたいなぁ…と。

え゛っ…続きッスか?

書きますよ。書けばいいんでしょ?

いいじゃん。話が重いんだから少しくらい脱線しても…ブツブツ…。







ある日の事だった。

夜10時くらいにTVを見ながら居間でウトウトしてる時だった。







突然、携帯が鳴った。







着信画面を見てみると、出張に行った部長から。







この人から電話がある時は大概ロクな事がない。








おそるおそる電話を取ってみた。






「オメーは何やってんだ!」







ほ~ら。案の定のハイテンションっぷり。

この人はいつもこうだ。こっちの都合なんてお構いナシ。

「ん?なんですか?何の事です?」



「お前、今回のプレゼン用の商品リスト見たのか!?」


「何の事なんだかサッパリわからないんですが?」


「バックれてんなよ!


大体お前なぁ!!!!!!


☆※!□♪♀△○★ω#&…。」













なんか、頭に血が上りすぎて(?)ロレツ悪すぎで…。













何言ってんだか



サッパリ



わかんないッスけど。









<いや…待て。ゴマガエル。

彼は何を言いたいのか、よく考えるんだ。

オレならできる!I can do itの精神だ!>











「つまり、…………って事ッスか?」
















「違う!



お前は


何を


聞いてんだ!」

































撃沈。














どうも、彼は

①自分は県外に出張している。

②その出張は大手取引先とのプレゼン。

③そのプレゼンで必要だった商品がない。

④ちゃんと郵送したのか?

⑤てか、ちゃんとリスト見たのか?

と、言いたいらしいのだが、















リストって何?












まず、それがわからない。














「あの…部長?リストって…?

貰ってないどころか、見てもいないんですが?」





「ハァァァァァァァ!?

お前、よくそんな事が言えるな!!!!!!!

そんなにやる気がねぇなら辞めちまえ!



そんな奴、会社にいらねぇんだよ!」















ムカムカ…。ムカムカ…。












「そのリスト、誰に渡したんですか?」




「お前の上司の○○課長だよ!!!!」




「じゃあ、課長に確認して下さいよ。

私は課長から一切そういったモノは貰ってませんので。」






「その課長に確認したら、お前に渡したって言ったんだよ!

お前、大体管理能力ねぇんじゃね~のか!?

社会人としての自覚がなってね~んだよ!」








イライラ…。イライラ…。







「部長のお気持ちはわかります。

ですが、私は本当に課長からリストなんて貰ってないんです。

私の立場になって考えて頂けませんか?」







「ふざけんな!

お前に立場なんざねぇよ!」









ハイテンションなまま、ブチッと一方的に電話を切られた。











そもそも、なんの事かすらわからない。


課長に連絡する。







トゥルルル…。トゥルルル…。





「あ。課長。ゴマです。

夜分遅くにすみません。

今、部長から超ハイテンションな電話を貰ってですね…」






と、事のいきさつを話すと

彼もいささか、困惑した様子で





「ああ。オレんとこにも連絡きた。

リストでしょ?


オレ、貰ってねぇんだけど。



んで、『ゴマに渡したんじゃないですか?


私、貰ってないですよ?

記憶違いされてるんじゃないですか?』って言ったんだ。


すると、何も言わずにブチッと切られてさ。」













犯人はお前か~い!







でもまぁ…。課長も貰ってないらしいし…。

んじゃあ…部長は誰に渡したんだ?











と、首をかしげているとまた携帯が鳴った。









○○部長









またまた、おそるおそる電話を取ってみると

今度はガラッと変わった口調でさ。








「ああ!ゴマちゃん?

さっきのリストだけどさ~~~。


オレが持ってたわ。




にもしてなかったわ。ごめんごめん。

んでね。

早急にお願いしたいんだけどさ~…」















カッチ~~~~ン。















「わかりました。

では、そちらを早急に手配します。





きっと、これが私にとって


最後の仕事になると思いますので

しっかりやりますよ。





社会人としての自覚がなってないですし、

このままでは皆さんにご迷惑をお掛けするだけですので。」





「そんな事言わないでよ~~~~。



頼りにしてんだよ~~~。」





と、さっきとはうって変わった態度。



オレは何も言わずに電話を切った。








ん?

短気すぎやしないか?って??










実は、こういう事って頻繁にあって、

これは…。

もう5回目くらいじゃないか?

その度にオレのせいにされてさ。

んで、結局は自分が悪くて。

そのフォローを何度もさせられてさ。





何回辛い思いをしたか、覚えてない。





フォローのせいで1週間家に帰れなかった事もあったし、


取引先に謝りに行った事もあった。



もう見限ったんだ。



この人にも。


んで、こんな人を雇ってる会社にも。

と、言う話を義理兄にしている時の話だ。

「そんな会社、いる必要ないんじゃないかな?

そこでいつまでもガンバってもさ。

結局、ゴマくんはいいように使われてさ。

んで、全部責任取らされて、結局身に覚えのない事で

追われる事になりそうだし。」


「ですよね~。」

「同情するよ…。」

「お義兄さん、どっかいい職場知りません?」










彼は手をアゴにつけながら

<ん~~~~~。>ってポーズを取った。












「ゴマくん、ウチに来るかい?」











新しい道が開かれた瞬間だった。


ナナコと離れ離れになるじゃん。って?

それでもいいんだ。




ナナコの為に今の職場にいる訳じゃないし、

それに、ナナコを取るか、仕事を取るか。って言われたら

間違いなく仕事だもん。




だって、ナナコは人妻で。

どんなにガンバったって、オレは家庭に勝てない訳だしさ。






オレの中での、一区切り。





それでいいんだ。






いい思い出も作れたしさ。






それでいいんだ。


つ・づ・く
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コメント
この記事へのコメント
その上司が元旦那とかぶるのは私だけでしょうかw
ああ私のブログ貼り付けOK画像w
どうぞw
2007/12/26(水) 09:03:24 | nana | #-[ 編集]
辞めろ
辞めろ





つ_【念】
2007/12/27(木) 10:09:26 | みぃコ | #-[ 編集]
>なな
こういう人って疲れるよね…。

でも、この人のお陰で「ガマン」って言葉を覚えたよ。



…見放したけど。
2007/12/27(木) 23:41:27 | ゴマガエル | #-[ 編集]
>みぃ
続き見れ。


まだ書いてないけど。


いつ書くか?って?

そりゃあ…アンタ…。

正月……




は、24シーズン6を全部見る予定だし、
M-1グランプリシリーズ、全部レンタルしてくる予定だし、
呑んで呑んで呑まれて呑む予定だし…。


まぁ。アレですよ。

わからん!
2007/12/27(木) 23:43:51 | ゴマガエル | #-[ 編集]
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