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ゴマの実

テンプレデザインも自作しちゃったりして力入れちゃったけど…。内容は薄っぺらいブログ。てか、テンプレに力入れすぎちゃったんだね☆
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※今日はちょっと書き方を変えてみますので、読みづらかったらご連絡をっ!



人は見た目で判断してはいけない。
小さな子供でもわかる話だ。
だが、その判断基準も時代と価値観によって往々として変わる。

例えば、昔は小学生の頃、「出会った人に挨拶をしましょう」と教えられたが
今の時代は「見ず知らずの人には声を掛けないようにしましょう」と教えられている。
そこに共通するのは、外見判断における区分はないという事。
上記の判断基準の場合、見た目が怪しかろうが怪しくなかろうが、
とにかく声をかけてはいけないという事だ。そこには目の前にいる相手に対しての感情だとか、
印象だとか、すべてを閉じてしまっている。それにより、相手に興味を持つという感情が
希薄になる。結果、コミュニケーション能力が乏しくなる。
そんな環境のまま子供は育てられ、十数年後に社会へと旅立ち、
年の離れた上司と対面する。そして、いつもの調子で彼らは上司と接するんだ。
当然、上司はその様子を見て必ずこう言う。
   「最近の若者は挨拶すら出来ていない」
   「最近の若者は覇気が感じられない」
その画一化された『最近の若者』を育てたのは若者達の親と同世代の上司。
その育てられた環境で疑問を持ち、その場で取り繕う事をしなかった若者。
どちらにも非はある。しかし、お互いに自分達を棚に上げるのは違うはずだ。
相手を理解する事を良しとしなかった社会の弊害が、ごくごく身近な日常で行われている。

こんな話に至った理由はここ最近の飲みの席に由来する。
この間、気分良く気心知れた仲間と飲んでいたら、会社に入って来た新人の話になった。
   「最近の若者はアレだね。口のきき方もなってないし、挨拶すらロクにできないんだね」
と、愚痴をこぼし嘆く友人A。口のきき方がなってないって…?どうなってないの?と尋ねると
すごく簡単な回答が返ってきた。
   「言葉の節々の最後ね。敬語を使えないんだよね。『…です。』とか、
『…でした』とか、『…ですか?』とかね。絶対言葉の最後は言い切るんだよね。
『…で?』とか、『…したんで』とか。お前は学校で何を習ったのか。と。」
かなりご立腹な友人。そんな彼にオレは火に油な事を言い放ってしまった。









[百聞は…]の続きを読む
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「話が無難すぎて面白みにかけるんだよね。ゴマって。」

会社の同僚に突然言われた。

「なんだよ?なんでそう思うの?」

「なんていうかね。すべてにおいて予測の範囲内なんだよね。

普段の仕事がキッチリしすぎてるせい?持って生まれた優等生タイプの性分なのか?

あんまり冒険とかしないでしょ?」


「言われてみれば…しないなぁ…。

いつもベストよりベターを模索する感じだもんね…。」






反論できなかった。

あまり冒険は好きじゃない。




ベストが嫌いな理由もある。

完璧が必ずしも人に好かれる物でもないからだ。

すべてにおいてベストだと、逆に人は警戒する。








そんなイメージを脱したかった。







「持って生まれた優等生タイプ…」







その一言がひっかかった。

仕事中もコツコツ自分の仕事ばかりやってて、遊んだ事がない。





「──────なんて面白みがないんだろう」

自分の事が、すごく嫌になってため息をついた。










[久々すぎるんじゃ…。]の続きを読む
週始めの月曜日はけだるい。

いつもけだるく感じる。

でも、今日ほどけだるく感じたのは何か月ぶりだろう?








「A子にさんざん連絡してもつながらないんだけど!

ドコにいるんだよ?お前ら二人!」








イヤな文章が脳裏から離れない。





こんなメールされてさ。








返事してないから余計に気まずい。







「オイオイ。そりゃなおさら気まずくなるだろ!?」

と、お怒りの父兄のみなさん。

そりゃわかりますよ。

でもね。

あんなメール送られて、

なんて返事送ればいいのかなんて














わかんねーッスよ。



まぁソレがイヤでダラダラ逃げ回って今になってんだけど。

えぇ。合わす顔もないんですけど。

どのツラ下げて会ったらいいのやら。





まぁ、このツラしかないんですけど。

ああ。自分、怪盗20面相だったらいいのに。








ウダウダと言ってる間に会社に着いちゃった自分。





着替えのロッカーの扉を開けようとした瞬間。







B男さんが目の前に立ってらしゃるじゃありませんか。








腹を決めた。










「おはよ。」


「………………………………………………。」




彼は黙ってオレを睨みつける。












[君を想う ⑪]の続きを読む
「お前のために地球は回ってねぇんだよ。うぬぼれんな。」

オレは珍しく人を叱る。

そりゃそうだ。仕事を無断欠勤すれば叱るのが上司の仕事。

「オメーが休んで迷惑かけた人間全員に謝ってこいよ!オラ!」

首根っこ捕まえて全員の前に引きずり回す。







[都合]の続きを読む
今日はこれから飲み会なので、サクッと終わります。

えへへへへ~~。

今日は豚足が美味しいって評判のお店に今から行くんだ~♪










[君を想う ⑩]の続きを読む